飲む美白ケアはサプリではなく薬

シミや肌老化の原因、紫外線対策として塗る日焼け止や、日傘、帽子、夏にはアームカバーをしたりと何かと美白ケアは大変ですよね。
初めて「飲む日焼け止め」というフレーズを聞いたときは、衝撃的で私はすんなりとは受け止めきれなかったですね。
美肌の為のサプリを飲んでる人や、試したことのある人は多いと思いますが、実際その効果はどうでしょう?
ビーグレンの飲むだけでシミを薄くするという「SIMIホワイト」が、飲む美白ケアサプリとは違う、飲んでシミを改善する効果がある医薬品ということでしっかりとシミ改善がしたいという方に口コミも含めて紹介しますね。

飲んで美白ケアする医薬品【SIMIホワイト】

ビーグレンの姉妹ブランドビーグレンファーマから出ているSIMIホワイトはサプリではなく「医薬品」(お薬)です。
飲んで、シミを改善する効果があり、同時に日焼け対策をすることができます。
一般用の医薬品の中ではリスク一番低い「第3類医薬品」で安全・健康上のリスクが比較的低い医薬品の分類です。

SIMIホワイトは、シミや色素沈着などの元であるメラニンに直接的に働きかけ、ターンオーバーを促進して、今あるシミ(メラニン)を外に排出させ、色素沈着も防ぐ成分を配合してあり、飲むだけでシミを改善し、全身の日焼け対策ができるという医薬品です。

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  • シミを薄くする成分(肌細胞のメラニンの生成を抑制する)であるL-システインを最大量配合。
  • メラニン色素を無色化し、コラーゲン生成にも欠かせないアスコルビン酸(ビタミンC)1000㎎配合。
  • ビタミンB2プラスB6で肌のターンオーバーを整え、メラニンの排出を促す。
  • ビタミンEで色素沈着を改善する。

美白ケアに真剣に取り組んでスキンケアをしていると、ある程度効果が出てくるものですが、もっときれいを目指す自分の理想に追いつかない限界を感じる、目指す美肌に近づくには、外からケアだけでなく、身体の中からのケア(インナーケア)をすることで、もっと効果がアップするのではないかと私自身思ってきました。
食べ物や、身体に足りていないビタミン剤、美白や美肌に良さそうなサプリメントなど。
でも、シミがうすくなればと思って美白のためのサプリを試してみたものの、効果を感じることも出来ずやめてしまって続かないこともしばしばという方も多いのでは?
それは、どれがシミを薄くするのか、知らずに飲んでいたからなのかもしれません。

サプリと医薬部外品と医薬品、その違いは

サプリ、医薬部外品、医薬品には、その目的と成分に違いがあります。

美白化粧品(医薬部外品)
シミやくすみなどが気になる人は、美白化粧品でスキンケアされている人が多いと思います。
医薬部外品の美白化粧品には、日焼けによるしみそばかすを防ぐ効果があります。
でも、日焼けによるしみそばかすを防ぐ効果はあっても、できてしまっているシミを薄くする効果はないんです。
角質肥厚や毛穴つまり、保湿が足りなくて乾燥しがちという事が原因のくすみなど、美白化粧品で正しくケアすれば効果はあると思います。
でも、シミや色素沈着は、予防することはできても、改善することはできないんです。
シミの原因であるメラニンは次々に新しくできるので、この予防ケアはとっても大事です。

でも、いくら美白化粧品でスキンケアしても、できてしまったシミが薄くならないどころか増えてない?と思った人は、私を含めて多いのでは?
それに、スキンケアをしている箇所、顔だけの美白ケアしかできないです。

シミを減らすには、シミを改善することと予防ケアの両方が必要なんですね。

日焼け止めクリームなど

「シミになるから日焼け止めクリームは絶対塗った方がいいよ」としきりに言われて、顔や手など露出する部分に最近になって塗るようになりました。
顔にはあまり余計なものを塗りたくなかったので今まで買ってはみたものの、ベタベタするし、ニキビ肌で毛穴に余計なものが入り込んでしまいそうで塗らなくなったりと、日焼け対策をあまりしてこなかった私。
おかげで、首より顔の色が黒いという恥ずかしい結果に・・・。

スキンケアして日焼け止め

これではいけないと紫外線防止を意識して、日焼け効果を出すために、こってり顔に日焼け止めクリームを塗り、その上からファンデーションを塗ったら、もう、ファンデが浮いてどうしようもなくなったりと悪戦苦闘。ファンデが浮いたりよれたりした状態は、はたから見ても、幻滅ですよね。

それで、最近は、スキンケアの最後のクリームの後に、またそのクリームと日焼け止めクリームを少量ずつ混ぜて塗るようにしてみました。
日焼け止めクリームを塗ったときに、少しヒリヒリ感を感じていたのも、これでちょっと緩和されたみたいで、後はフェイスパウダーをはたいて終わり!
日焼け止めクリームは、顔や手など露出した部分を紫外線から守るため塗れるから、やはり便利ですね。

でも、私のように薄めにぬったり、または、一度塗ったっきりだとSPFの数字がどんなに高くても、その効果は発揮できなくなります。
きちんとしっかり、何度も塗りなおさないと意味がないそうです。

日焼け止めサプリ
医薬品でない日焼け止めサプリは、身体全身をケアできるので、最近飲む人も増えてきましたよね。
日焼け対策として、認可外ではありますが効果は多少あります。
でも、今あるシミを薄くする効果はありません。
医薬品とサプリでは、配合されている成分が違います。

肌細胞のメラニンの生成を抑制するのは「L-システイン」です。
この「L-システイン」は医薬品でないと配合できないので、そうでないサプリには配合されていません。
この「L-システインに」に似たものでL-シスチンが原材料名に表示されていることが多いのですが、体内でL-シスチンがLシステインに変化してからじゃないと効果がないそうです。
L-シスチンのすべてがL-システインに変化するという保証はどこにもありません。
このことから、L-シスチンが配合されていてもシミを改善するということは認められていないんですね。

それに、原材料は使用した重量の割合の高い順に表示されることになっています。
システインペプチド配合とか、L-システインに似た名前の表現でサプリの広告に配合成分として書いてあっても、原材料名にはなかったりするので、広告に惑わされず、しっかり原材料名もチェックしてみてください。
ご存知の方も多いかもしれませんが、原材料名は使用した重量の割合の高い順に表示されます。
全ての主要成分の配合量が書かれていない時は、この原材料名を参考に見るといいですが、成分によってどのくらいの量が適量なのかも違います。
主要成分に配合量が明確に記載してなければ、過大な効果は期待しない方がよいと思います。

サプリにはL-システインは配合されていないという事を覚えておきましょう。

もちろん、サプリメントでも、メラニン色素を無色化するビタミンCやビタミンEやB類など肌の再生を促すもの、そのほかにも、シミ予防になる成分が含まれるものがたくさんあります。
改善することが出来なくても予防することはできます。
日焼け止めクリームと併用したりすることで身体全身の予防ケアができるということは言えるのではないでしょうか。
要するに、自分自身の目的に合わせれば良いのです。

SIMIホワイトの詳細 b.glen

医薬品
出来てしまったシミを薄くすることができるのは、実は医薬品だけなんです。
L-システインは医薬品にしか配合することができないし、また製品によって配合量も違ってきます。
シミは紫外線などからダメージを受けた肌が肌を守るために自らメラニン色素を出すことが原因です。
隠れシミという言葉があるように、次々と肌の奥からシミのもとにになる過剰に作られるメラニン色素は、シミを濃くしたり、大きくなったり、治ったシミがあったかと思うと新しいシミが浮き上がってくる。

これを改善するためには、今あるシミを薄くすること。
そして、新たなシミを作らせないようにすること。

この両方ができないとシミの改善が出来たと実感することができないと思います。

医薬品だから実現できるSIMIホワイトの美白ケア

まだ薄いシミならば隠すことが出来るかもしれません。
カバー力の強いファンデーションで、まだ隠せるかもしれません。
(そんなカバー力の高いFDのCMもありますよね)
でも、だんだん濃くなり大きくなる、そして広がるシミは、出来るものなら何とかしたい!
今は、女性だけでなく男性もシミのケアをする時代です。
男性でも30代くらいで頬にシミが人がいます。

自分もシミがあるくせに、その人のシミが気になって見てしまうんですよね。
シミがあるだけで、なんだか本当の年よりも上に見られそうで、嫌なものです。

SIMIホワイトに含まれる成分

シミ改善の効果があるSIMIホワイトに含まれる成分がどのような働きをするかもう少し詳しく紹介します。

SIMIホワイトに含まれるシミを改善する主な成分は

●L-システイン ●アスコルビン酸(ビタミンC)●ビタミンB2 ●ビタミンB6 ●ビタミンE

シミの元になることで、嫌われるメラニンですが、本来の目的は紫外線や外的要因から、肌を守ろうとする自己防衛から生じるものです。

過剰に生成されたり、肌サイクルの乱れにより、メラニンの排出がうまくできずに肌に残ってしまう事で起こる肌の現象がシミです。

メラニン

肌の表皮部分(厚さがわずか0.2ミリほど薄い層)の一番奥、基底層にあるメラノサイトがメラニンを作り出します。

健康な肌なら、このメラニンはターンオーバーによって生まれては外へ排出されるというのを繰り返します。

メラニン

 

メラニンだけでなく、身体の細胞は骨も血液も内臓も、日々少しずつ入れ替わるものです。

ただ、加齢や生活習慣の乱れ、紫外線に長時間当たる、ホルモンバランスなどいろんな要素でこのターンオーバーが乱れると、外に出ていくべきメラニンが肌に残り、次々と新たに作られるメラニンも重なってシミが出来、それが濃く、大きくなってしまうんですね。

シミを改善するには、メラニンを作らせないようにする、古いメラニンは外に排出してあげることです。

肌のターンオーバーのサイクルは通常28日と言われますが、年齢が高くなりにつれ、長くなると言われています。

例えば、20代までなら28日、30代なら30日、40代なら40日・・・。

驚きです

これは、個人の肌の状態にもよるので一概には言えません。

若くても肌トラブルや日焼けのし過ぎでもっと長いこともありますし、40代でもお肌がみずみずしく肌年齢も若くて、28日という人もいるでしょう。

L-システインは 、抗酸化作用もあるアミノ酸で、摂取することで、肌細胞のメラニンの生成を抑制し、代謝を促すはたらきもあります。アミノ酸はたんぱく質の元になるもので、皮膚や爪、髪の毛にも多く存在します。

SIMIホワイトはL-システインの配合量は第3類医薬部外品として配合できる最大量である240mgが配合されて得います。 (1日量6錠中)

アスコルビン酸(ビタミンC)も抗酸化作用が高く、そして、できてしまったシミ、メラニン色素を無色化する作用があります。ビタミンCもまた、メラニン生成を抑制します。SIMIホワイトには1000mg含まれます。(1日量6錠中)

このふたつの成分が集中的にシミにアタックし、日焼けやメラニンの生成を抑制して、今あるシミへ直接的に働きかけます。

ビタミンB2、B6は皮ふや粘膜の健康維持を助ける働きがあり、ターンオーバーを整えシミの元であるメラニンの排出を促します。

ビタミンEもまた、強い抗酸化作用があります。生体膜の機能を正常に保つことに関わるので、日焼けやかぶれによる色素沈着を改善します。

SIMIホワイトの口コミ情報と感想

日焼け対策とシミ改善効果がある医薬品を初めてちゃんとその成分や働きを知った上で飲んでみた気がします。
飲んでから3日目には、なんだか顔が白くなったような明るくなってるような気がすると思いました。
その次の日は、朝、顔を洗ってるときに肌触りが「あれ?なんか違う」と思ったんですよね。
シミ改善で飲み始めて、肌の状態が2、3日で変わるはずないよね?私の期待による思い込みなのかしら?
でも、L-システインはアミノ酸なので、飲んでる人で爪が強くなったとか、髪にコシが出てきたという方もいるみたいです。
とすると、美肌の為にとずっと飲んできた今までのサプリは何だったんだろう・・・(;´∀`)
在庫があるうちは飲んでしまわないともったいない気がするケチな私なので、今あるサプリはなくなるまで飲むつもりではいますが、SIMIホワイトだけで事足りるならこれからはこれ一つで当分いいんじゃないと思ってます。
と私の感想はこの辺にして、実際SIMIホワイトを飲んでる方たちの口コミはどうか調べてみました。

@コスメの口コミ評判も良いみたいです!
以下、口コミ情報をご紹介します。
実際に使った人の色々な感想は参考にしてみてくださいね。

口コミ1冬でも量は少なくなるとはいえ、紫外線はあるし、スノボーやスキーに行くと、雪からの照り返しですぐに日焼けしてしまうのが悩みだった私には、飲むだけで日焼け対策ができシミまで薄くしてくれるのでかなり助かります。これを飲むようになってから、日焼けに一切悩むことがなくなり、元々あったシミやソバカスも本当に薄くなって自分でも驚いてます。 昔仲の良かった友達に久々会った時に肌がきれいなので何かしてるのか聞いたら、彼女も同じものを飲んでると聞いてまたびっくり!これは飲み続けなければ!(30代)

口コミ2昼間、外に出ることが多いので、その都度UVケアクリームを塗りたくるのもすごく面倒。それで体内に摂取できるホワイトケアサプリを探していてこの商品を見つけた時、価格をみて多少悩みましたが、成分にL-システインとアスコルビン酸が配合されていたので購入しました。コレを飲むようになって確実にシミを薄くしてくれて肌を白くしてくれます!飲むだけで日焼け対策ができるなんて、もう私にとってはめちゃめちゃ都合の良すぎるサプリ!元々あった微かなシミなんかはスッカリ消えて今はコンシーラーなしでOK!(20代)

口コミB定期便で購入し、1ヶ月飲んでみました。
今のところ、目に見える効果や肌への効果は感じられません。
服用しているという安心感はあるけど、薬局で買えるL-システイン配合の錠剤と何が違うのか…まだよくわからない。
でも、半年間は継続して様子を見たいと思います。(30代)

 

口コミ4b.glenさんのこのSIMIホワイトはしっかり継続して飲むだけでシミが薄くなり美肌にしてくれると知り、10代の頃に日焼けした代償が今になってシミとして現れ始めてきたので、このシミがなくなればいいなと思い買ってみました。それに紫外線ケアにもなるのもいいですね。
かなりの期間飲み続けないと効果はないと覚悟して始めたんですが、1袋を飲み終えて、頬にある大きめのシミが薄くなっているのを実感しています。味も匂いも気にならず粒も小さめで飲みやすく続けやすいです。気になっていた肌のシミだけではなく、爪も綺麗になり髪の毛にもツヤが出てきました。
こんなに色々なところにいいサプリメントは初めてなので、これからも飲んでいきたいと思います。(20代)

薬はもちろんですが、サプリでも、継続して続けることが大切ですよね。
私の古い知り合いで昔から、肌が白くてきれいな人がいます。もう何年もあってませんが、今はいい歳です。
友達にその人のことを聞くと、いまだに肌がきれいで若々しいよと言います。
彼女は、愛用のサプリを7~8年飲み続けているそうです。
それを聞いて、「は~っ、やっぱ続けることって大事なんだな」とつくづく思いました。
自分の目的に沿う効果のあるものを見つけて、続けることが美肌への近道なんですね。

SIMIホワイトの効果的な飲み方とタイミング

SIMIホワイトはどのくらいの期間飲めば効果が感じられるんでしょう?
SIMIホワイトは1回3錠を1日に2回朝、夕服用します。
1日2回3錠をしっかり飲むことを継続することで、効果がしっかり感じられるようになります。
何年も蓄積されたシミや出来たばかりのシミなど個人差があると思います。
表面には見えていない隠れシミと呼ばれるものもあります。
シミを薄くする効果、シミ改善効果があると言っても、その人のシミの年月によっても差があります。
毎日、しっかり継続することが効果を感じる一番の近道です。
焦らず、続けてみてください。

SIMIホワイトの安全性、副作用は?

SIMIホワイトは一般用医薬品です。
その中では、第3類医薬品で、薬事法上の規定によると、日常生活に支障を来す程度ではないが、身体の変調・不調が起こるおそれがあるものとあります。
お薬ですので、人によっては合わない場合がないとは言い切れません。
皮膚:発疹・発赤、かゆみ、消化器:吐き気・嘔吐、胃部不快感、腹痛などの症状が出た場合は直ちに服用を中止し、商品に同梱されている添付文書かこのページを見せて医師、薬剤師又は登録販売者に相談することとの注意書きがあるのでこれに従ってください。
とは言え、SIMIホワイトは厳選された日本製の成分を使い、厳しい審査基準をクリアした国内製造工場で製造されていますので安心して服用できると思います。
また、L-システインが白髪が増えるという噂があるようですが、L-システインを服用することで白髪が増えるという因果関係について証明された文献や論文などはありません。
メラニン色素を無色化するというところから来た噂でしょうか?
もしそうなら、メラニン色素を無色化するのはアスコルビン酸、つまりビタミンCなのでビタミンCたっぷりのフルーツやその他の野菜を白髪になりたくない人は食べられないことになります。
ビタミンCは身体に必要な大切なビタミンです。
気にしない方がいいでしょうね。

SIMIホワイト成分一覧

【成分・分量】※ 1 日量( 6 錠中)
アスコルビン酸(ビタミンC)*1000mg、L-システイン*240mg、リボフラビン (ビタミンB2)*6mg、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)*12mg、コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)*50mg 添加物として、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、クロスカルメロースナ トリウム、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴールを含む。